ライブミックスのアプローチ

最終更新: 2019年2月16日


ライブ案件のお仕事では

通常のレコーディングとちょっと違うアプローチをすることがあります。

ホールクラスのライブでオーディエンスマイク多めに混ぜて

会場の盛り上がりを演出するようなミックスアプローチの場合は、

会場で鳴っている音で全てが決まってしまうので、

ライブの状況によってはちょっと大変です。

当日ホールで鳴っている音が全てを決めてしまうといっても過言ではありません。

また、PAのほうで使うマイクの他に

録音専用マイクとして低音を収録する目的のマイクを付加する場合は、

会場で鳴っている低音との位相干渉が難しいことがあります。

これは録音側の都合だけで決まる問題では無いので運も半分だったりします。

いずれにしても、低音の処理はエンジニアにとって永遠の問題です。

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